開心那(ひらきここな)の中学は苫小牧市立青翔中で小学校は?スケボー経歴やプロフィールも紹介

開心那さんが東京オリンピック前からスケボーの最年少日本代表選手といて注目を浴びています。

なんと12歳で日本代表に選ばれた開心那さんのスケボー以外にもニュースを見た人は名前の読み方や心那さんの誕生日などプロフィールや地元の倶知安から現在通っている苫小牧の中学校はどこ?注目が集まっています。

開心那(ひらきここな)さんの通う苫小牧市立青翔中学校について

開心那(ひらきここな)さんの誕生日などプロフィール
開心那(ひらきここな)のスケボー経歴やきっかけ

など紹介していきます。

開心那(ひらきここな)の苫小牧市立青翔中学校に通ってる?

 

開心那(ひらきここな)さんの出身でもある倶知安にある小学校や在学中の苫小牧市内の中学校はどこに通っているか気になったので紹介します。

開心那(ひらきここな)さんが卒業した倶知安の小学校や父親の洋介さんの転勤で苫小牧市内に引っ越し今は苫小牧市内の中学校はどこに通っているそうですが、2021年の4月に中学校に入学したばかりの現在中学1年生です!

開心那(ひらきここな)が通ってる苫小牧市立青翔中学校はどこ?

2021年の4月から苫小牧市立青翔(せいしょう)中学校に通う中学1年生ですが現在も小学生に頃から札幌市内にあるスケートボード施設のHOTBOWL SKATEPARKに所属し片道1時間かけて毎日学校が終わると3時間~5時間スケボーの練習に通っています。

スケボーの全国大会や世界大会には小学校から出場して全国や世界を飛び回っていることを考えると学校も十分通えていないかもしれませんね。

小学生の時は国内や海外遠征に漢字ドリルを持ち込んで勉強していたという心那さん。

中学では科目も増えて練習や試合の合間に宿題や課題をこなさないといけなくなるのでさらに忙しくなりそう。

将来の夢は「世界一かっこいいスケーターになること」という心那さんの夢は東京オリンピックでその夢が叶いそうですね!

青翔中学校の場所の地図はこちら

開心那の誕生日などプロフィールは?

最年少12歳のスケボーの最年少日本代表選手ということで大注目の開心那さんの経歴やプロフィールを紹介していきます。

開心那(ひらきここな)のプロフィール

氏名:開心那(ひらきここな)

生年月日:2008年8月26日

出生地:北海道 倶知安

身長:146cm

体重:34kg

所属:HOTBOWL SKATEPARK(スケートボード施設)

特技:グラインドトリック

現在、12歳の心那さんは東京オリンピック後の8月26日が誕生日です。

身長は146cmで体重も34kgと小柄なのでスケボーのパーク競技では有利だと思うのでメダルを期待しちゃいますね!

12歳の最後に東京オリンピックのメダルが取れれば表彰台の最年少記録も更新できそうですね。

開心那の読み方や名前の由来は?

開心那の漢字だけでは、なんて読むかわからないですよね?

開心那の読み方はタイトルにフリガナを振っているのでわかっている方も多いと思いますが、ひらきここなさんです。

ここなさんと可愛らしい名前ですが、名前の由来や意味など気になったので調べてみました。

心那さんの名前の由来は南国好きで植物のココナッツから母親が命名したそうです。

ここなの読み方は今どきのキラキラネームと言われがちですが、漢字では「心」と「那」で南国感は感じないですねw

名前の由来は南国のココナツですが、心には思いやり、那には「多い」と「美しい」の意味があり、心が美しい子に育ってほしいという願いを込めているのではないでしょうか?

 

開心那(ひらきここな)のスケボー経歴


2018年5月の9歳のことに日本スケードボード選手権の女子パーク部門で4位に入賞しその3ヶ月後の「VANS PARK SERIES Continental Championships ASIA」ではなんと優勝しました。

2018年11月「スケートボードパーク世界選手権2018南京大会」では7位に入賞し日本の大会でも2019年3月に「日本選手権パーク」女子部門で3位に、
5月の「日本スケートボード選手権」女子パーク部門ではなんと優勝しました。

世界で開催された大会でも次々と優勝や入賞しカリフォルニア州ロングビーチで開催された「Dew Tour Long Beach」でパーク部門3位同じ月の6月にも「Vans Park Seriesブラジル大会」で5位入賞しました。

2019年8月の「X Games Minneapolis 2019」では準優勝でX Gamesの全種目での最年少メダリスト10歳11ヶ月で記録するなど世界でも話題になりました。

同じ月の「Vans Park Seriesフランス大会」でも優勝と勢いに乗る心那さんの東京オリンピックの活躍に期待ですね。

開心那(ひらきここな)のスケボーを始めたきっかけ

開心那さんが12歳でスケボーの世界大会で優勝するなど大活躍するまでにどんなスケボーの経歴やスケボーを始めたきっかけがあったのか気になったので調べてみました。

まずは、開心那さんがスケボーを始めたきっかけを紹介します。

心那さんがスケボーを始めた年齢はなんと5歳。

女の子で5歳からスケボーを始めるのは珍しいですよね。

始めたのは幼稚園に通っていた5歳の頃に母親がスケートボードを見るのが好きだったことと家族で一緒にできるスポーツを習わせたいと苫小牧市にあるスケートボード練習場に連れて行ってもらったのがきっかけ。

始めたころは滑るだけで楽しいと遊び感覚でしたが、スケボーの技を練習する年上の先輩に教えてもらいながら札幌市内にあるスケードボード場に父親と一緒に通い続けて技を磨いていきました。

5歳から始めたスケボーで小学生の頃には世界大会や全国大会で入賞するなど才能が開花し今では12歳でオリンピック日本代表に選ばれメダルを期待されす選手に成長するのはやはり天才だからですよね。

心那さんがスケボーを始めるきっかけを作った母親やサポートする父親の職業やスケボー経験があるのかも気になりますよね。

開心那(ひらきここな)のスケボーの出場競技の種類は?

開心那さんが出場する東京オリンピックのスケードボードの競技は「ストリート」と「パーク」の2種類あります。

心那さんが出場する競技は「パーク」でスノーボードのハーフパイプのような形をしたランプという楕円を半分に切ったようなセクション上を滑り
技を競う競技です。

「パーク」の上をスピードを付けて難易度の高い技を次々に決めていくのですが、身長146cmで体重が34kgと小柄な体型で技を決めて
いくのは怖そうに見えますが、

開心那(ひらきここな)が12歳代表決定!東京オリンピックの年齢制限は?

東京オリンピック代表最年少12歳で選ばれた開心那(ひらきここな)さんが話題になっていますが、年齢制限が気になったので調べてみました。

東京オリンピックのスケートボード年齢制限はなしで最大3人までの出場枠になっています。

スケートボードの選手は10代の選手も多いため年齢制限なしでの出場になっていました。

心那さんも日本スケードボード選手権で4位入賞したのが9歳ですから年齢制限なしになるのも納得です。

まとめ

開心那(ひらきここな)さんが最年少のオリンピック日本代表に選ばれ話題になりました!

北海道出身の心那さんの通っている中学校は苫小牧市立青翔中学校で現在中学1年生です。

名前の由来やスケボー経歴など最年少メダリストに選ばれる12歳の天才スケーターの心那さんのオリンピックのメダルも期待したいですね。

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