きゅうりの切り口の断面にゼリー透明な状なものが!食べて大丈夫?

たまにきゅうりを食べようときゅうりを切ったら切り口の断面がゼリー状の部分がつぶつぶと目立つときがあります。

すべてのきゅうりにあるわけではないので、ゼリー状のものが多いと食べられるか不安ですよね。

新鮮なキュウリでも気になったので食べても大丈夫なのかゼリー状の透明なものは何か調べてみました!

きゅうりの切り口の断面にゼリー透明な状なものが!

きゅうりは今が旬の夏野菜で私の家では家庭菜園できゅうりを育てているので夏になると食べきれないほどのきゅうりが大量に出来ます。

とれたてのきゅうりでも縦に切ると切り口の断面にゼリー透明な状なものが多く目立つときは取ってから食べることもありました。

きゅうりのゼリー透明な状のものの正体や食べても大丈夫なのか解説します。

きゅうりのゼリー透明な状のものは何?

きゅうりのゼリー透明な状のものを調べて見るとなんときゅうりの樹液がゼリー状に固まったものでした。

腐っていたり、古くなって出たものではないので食べられますので安心してくださいね。

きゅうりは野菜なのに樹液が出ているんですね!

きゅうりの樹液は食べても大丈夫?

きゅうりは世界一栄養がない野菜としてギネスブックに載ってしまうほどほとんどが水分で出来ていますが、水分だけではなくきゅうりの根や茎から実にしっかりと栄養がいくように樹液が通っているんです。

きゅうりは水分が蒸発しないようにキュウリの皮の近くに2~3の管が1束になって実全体に水分を行き渡らせるために人間でいう血管の役割の導管が縦に通っています。

この導管にきゅうりの樹液が水分と栄養を運んでくれてみずみずしいきゅうりが育つんですね。

きゅうりだけではなく、植物は水分が蒸発してしまうと枯れてしまうため、植物の血液にあたる樹液は粘り気があります。

葉や茎が折れてしまったときにそこから樹液を出して水分が外に出ていかないようにかさぶたの役割を果たすので粘り気があるんですよ。

樹液には害虫から身を守るためにアクを出します。樹液にもアクが含まれているので苦いかもしれません食べても無害ですが、気になる人は取って食べてもいいかもしれませんね。

ちなみにキュウリの端を切ってくるくるするだけで白い泡のようなアクが出てきます。

アクが出てきたら水で洗い流してください、これだけできゅうりの青臭さがなくなっておいしいきゅうりが食べられますよ!

きゅうりの切り口がぬめり変色!腐ってるサイン?

きゅうりを切ってぬめっているとき焦りますよね?

私も一度切り口がぬめって色が茶色に変色したきゅうりに当たってしまったことがありました。

8月の真夏に無人の野菜販売所で買ったきゅうりの一本を切ってみるとぬめりが、切り口を見てみるとうす茶色に変色していたので食べないでそのまま捨ててしまいました。

切り口が透明でも糸を引くぐらいのぬめりは要注意!

切り口が茶色など変色している場合は食べれないとすぐに判断できますが、要注意なのが透明で一見大丈夫そうでもネバネバのぬめりは腐っているので食べずに捨てましょう。

糸を引くぬめりやキュウリが腐って柔らかくなっている部分があるものも大丈夫そうな部分を食べる人もいます、腐っている可能性が高いのできゅうりはそのまま捨ててくださいね。

腐ったり傷んだきゅうりからはゼリー状の樹液や水が出ることはないので、ゼリー状のものが出たり、水分が多いものは新鮮な証拠なので安心してください。

きゅうりの塩もみの理由と効果は樹液とアク抜き

きゅうりの薄切りを使ったポテトサラダやきゅうりの酢の物を作るときに塩もみをして余計な水分を出して料理の味を損なわないようにするのは、きゅうりの樹液とアクを出して余計な水分と青臭さを取るためなんです。

きゅうりの切り口の断面にゼリー透明な状なものが!まとめ

きゅうりの断面にゼリー状の正体はきゅうりの樹液が固まったものでした。

腐ったり、傷んだわけではなく新鮮なきゅうりのほうが出ることがあるので安心して食べて大丈夫です。

食べてもまったく問題はありませんが、樹液には水分の他にアクの成分が入っているため、洗い流して食べたほうがおいしく食べることができます。

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