M-1の2021年で審査員がおかしい理由は?M-1の審査員の理想は誰がいい?

m-1の2021年で審査員おかしい

今年もいよいよM1グランプリの季節がやってきました!
楽しみにしている方も多いのではないのでしょうか。

視聴者からしたら、楽しい冬のイベントですが、M1に出る芸人さんからすると、人生が左右されるので審査員が誰かという事にはとても過敏になってしまいますよね。

人生がかかっている一大イベントなので、審査員の理想や、不満、審査員がおかしいなどの声が上がりやすく審査員の方はもちろん優勝したお笑い芸人のコンビも批判を浴びてしまうのは毎年心が痛いです。
では、理想の審査員は誰がいいのでしょうか。

M-1の2021年で審査員がおかしいと言われてしまう理由とは?

M-1の審査員がおかしいという意見は絶対優勝するというお笑いコンビが優勝を逃したり、元々売れている吉本所属のお笑い芸人が優勝すると必ずM-1はやらせという話が出てきてしまいます…

M-1は本当はやらせは本当か検証してみて記事にまとめてみました!

M-1の2021はやらせで出来レースは本当?

またやらせと言われてしまうのが、出順を決めるえみくじ(笑神籤)です!

やはり、一番初めは点数が出にくく不利とずっと言われてきましたからね、くじ引きで決めているとしても怪しいと思う人も一定数はいるのは事実。

M-1のえみくじ(笑神籤)はやらせはある?

歴代のM1の審査員の方も決して評価が悪いわけではないですし、お笑いの知識もあったり、経験もある方が多いですがなぜ審査員がおかしいと言われてしまうのでしょうか。

なんと、毎年M1の審査員をしている上沼恵美子さんが驚くべき発言をしていました。
M1グランプリの審査員がしんどいからもうやめたいと発言しているらしいのです。その理由としては、テレビ業界がいつも上沼さんに「ガラが悪い毒舌キャラを求めてくる」ことに疲れているとか。確かに、上沼恵美子さんのイメージが歯に衣着せぬ毒舌キャラのイメージがあります。

上沼さんの意見としては、「自分は大物とも思っていないし、M1の審査員も本当はやりたくない」とはっきり言っているのです。

今は、テレビ社会というより、ネット社会なので少しなにか発言するとネットユーザーから「ああ言っていた、こう言っていた」などどと話題にされるのがすごく嫌という事でした。

たしかに、今はテレビで発言したことをネットでリアルタイムですぐに叩かれたり、話題にされるので審査員としてはかなりやりにくいはずですよね。

熱烈なお笑いファンともなれば、自分の応援している芸人が思うような結果が出せなかったら、審査員を攻撃したくなるのも分からないでもないですよね。

M-1の審査員の理想は誰がいい?

理想の審査員はだれがいいかという話題は、賛否両論あると思います。

今回は、あくまで私の個人的な意見を織り交ぜつつお話させて頂きます。

理想の審査員は、お笑いに詳しくて、面白い人というのは絶対条件ですが公平に物事を俯瞰で見られる人がいいのではないかなと考えてしまいますね。

例えば、明石家さんまさんとかはどうでしょうか?

面白いのは、間違いないですが芸人の漫才についても公平かつ的確なアドバイスを述べてくれそうなイメージがあります。若い方で言うと、NONSTYLEの石田明もよいのではないかなと個人的に思っております。
元、チャンピオンということもあるので自身の経験談も絡めて話してくれそうな感じがしますよね。
ベテラン枠では、太田光や石田貴明などもお笑いの知識もありつつ視聴者を笑わせられるコメントもしてくれそうなので漫才以外の所でも面白いのではないかなと個人的に感じています。
漫才で笑えるはもちろんですが、審査員同士の掛け合いも毎年面白いので、楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。
また、面白いだけでなく出演芸人さんのの過去の頑張りや師弟愛が垣間見えるところもとても見応えがあります。

まとめ

今回はM1の審査員がおかしいと言われる理由や、理想の審査員はだれかということを中心に調査しました。
漫才の好き嫌いには、個人の好みによるところが大きいので明確な基準があるわけではないところが評価しにくい所ですよね。
その年の、お笑い界の流行などもありそうですし、本当に難しい審査になると思います。
賛否両論、いろいろな意見はあると思いますが、毎年年末の恒例行事のM1グランプりを楽しみにしているお笑いファンはとても多いと思います。
勝負の行方はもちろん気になりますが純粋に、m1グランプリを楽しみたいですね。

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