聖恋島殺人事件のドラマキャスト紹介!金田一少年の事件簿【5代目道枝版】

聖恋島殺人事件が初のドラマ化されるということで、原作ファンも盛り上がっていますね。

気になるのが、金田一少年の事件簿の聖恋島殺人事件に出演するドラマキャストだと思います。

今回の5代目道枝駿佑のドラマキャストと登場人物を紹介していきます。

聖恋島殺人事件のドラマキャスト紹介

 右竜 あかね(うりゅうあかね):生田絵梨花

原作では42歳の小説家で、釣り大会の参加者の一人でもあります。今回聖恋島に訪れるのは3回目らしいく、この島が釣りの名所であることを、金田一一に熱弁して呆れられるというエピソードもあります。大会後の釣りがテーマの小説を書くつもりでしたが殺人事件が起きてしまったので殺人事件を元にしたルポ小説を書こうとしていました。事件の推理に対して自分なりの推理や考えを話したりもしていました。第二の事件の後には潮は事故死ではないのかと疑問を口にする奥ノ木に殺人事件の後に事故が起きるなんてことないと大変的を射たことを口にしたりしていました。

影尾 風彦(かげお かぜひこ):佃 典彦

55歳の帝王大学医学部教授です。テレビなどのメディアに露出も多く周りから大変気を遣われています。かなり、傲慢で発言も悪印象なものが多いです。潮の話によると、敵も多かったとのことです。美雪を医大志望と勘違いして色目を使っていたことからも女癖も悪かったような印象があります。 このような理由から、どうみても殺される人物と予想される方も多かったと思いますが予想を裏切らず第一話で、密室で背中を刺されていて死体として発見されます。

潮 小次郎(うしお こじろう):コサカ マサミ

28歳の帝王大学病院の勤務医です。イケメンで、大変自信のある性格です。寒野に気がある様子で事あるごとに彼女にアピールします。その反面、美雪にもなれなれしく接したり、金田一たちは良いイメージを持っていませんでした。 影尾もそうですが、潮にしてもよい年齢の大人が17歳の女子大学生に手を出して言い訳ないですよね。嵐の中、食料の確保に金田一や剣持と嵐の中に釣りに行った際に突然、海の中に引きずりこまれて落ちてしまいます。 第二の被害者として溺死体で発見されました。生前、彼がつけていた手袋は手首で固定するタイプなので勝手に外れることはないのに、死体で発見された時には手袋はしておりませんでした。 ドザエモン姿が非常に有名で、毎度うつされるので皆さんの記憶にかなり残っていると思います。

寒野 美火(かんの みか):高橋ユウ

30歳の帝王大学病院の勤務医です。自分にアピールしてくる潮のまんざらでもない態度を取っていました。潮や同業者である影尾が亡くなった後には非常に悲しんでいる様子が印象的です。その反面、製薬会社勤務である2人をパシリのように使う側面もありました。 実は、第3の被害者でもあります。 手紙で呼び出されている登場人物全員の前に、睡眠薬で眠らされた状態で連れて来られています。そして、全員の前で水中銃で頭を射られて殺されてしまったのです。

 

霧声 昼子(きりごえ ひるこ):余 貴美子

87歳のコテージの管理人です。聖恋島の唯一の住人でもあります。美雪の話によると高齢ですが、とてもしっかりしており丁寧なうつくしい言葉を話します。 実は釣りが苦手なので、釣りをするのではなく水中スクーターで釣りのようなことをしております。彼女は、聖恋島の秘密もしっていて、セイレーンの声に秘密も知っております。そのため、島民の掟に従って、金田一には何も一切語ったりしませんでした。 伊豆丸 険(いずまる けん): 50歳のゴマスリ製薬会社医薬情報担当者です。 会社の名前のとおり、影尾たちに絶えずひたすらゴマをすっています。事件の真っ最中もその姿勢は一切崩さないという徹底ぶりです。鰐瀬とは、同じ系列のメーカーに営業にあたり、伊豆丸の後輩という設定です。

鰐瀬 たかし(わにせたかし):神尾 佑

25歳の医療機器メーカー営業マンです。 伊豆丸とは、同じ医療機器の同業者なので、一緒に行動したりする場面が多くみられました。しかし、伊豆丸がゴマをするのにいつも振り回されているという感じですね。 そして、彼はなんと島に出身のようでした。 というのも、事件が起こっている際に彼の母親が携帯の画面に写っていました。その写真を複雑な表情で見つめていたという大変気になるシーンもあります。

凪田 夏見:吉谷 彩子

金田一や剣持警部たちがが参加した聖恋フィッシング大会へ参加した参加者へのツアーガイド。

原作には出てこないオリジナルキャラクター。

金田一少年の事件簿Rの原作聖恋島殺人事件のみキャラクター紹介

金田一少年の事件簿のドラマの設定ではいなくなってしまった原作のキャラクターを紹介します。

奥ノ木 武蔵(おくのぎ むさし)

29歳の右竜の担当編集です。この大会には、彼女の取材のために参加しております。もちろん主催者側の許可も得ての参加です。 そのせいもあって、いつも右竜と行動を共にしており、事件のことを非常によく話しております。

鬼島 高彦(きじま たかひこ)

37歳の音羽アイランド広告の企画担当です。最初は、スケジュールの件に関してなど、やや上から目線で出場者に接しています。しかし、事件中がセイレーンの存在に非常におびえていました。潮が殺害された後に、その時にはまだ被害者は2人だったにも関わらず「これで3人目」というよくわからない発言をしております。

海星 終吾(うみほし しゅうご)

32歳のサウスアイランドケーブルテレビにカメラマンです。とても無口で空気のような存在でした。しかし、仕事の関係で事件中の出来事の映像などを録画していてまるで、佐木のような存在ですね。前半ではあまり目立ちませんでしたが、映像を録画していたこともあって、事件の後半から目立ち始めました。被害者3人とは、以前一緒に働いていた職場で会っていて彼らのブラックな側面を見ております。

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