トリプルコーク1440できる人は平野歩夢だけ?読み方やどんな技?

トリプルコーク1440 読み方 意味

北京オリンピックのハーフパイプでトリプルコーク1440を3回も決めて平野歩夢選手が金メダルを獲得しました!

平野選手、念願の金メダルおめでとうございます!

トリプルコーク1440という技は人類史上最高難度と言われている技で公式の大会で成功させた選手は平野歩夢選手しかいません。

平野歩夢選手が決めたは人類史上最高難度のトリプルコーク1440の読み方や意味からどんな技なのか詳しく解説していきます。

今回、この記事では

 

トリプルコーク1440の読み方

トリプルコーク1440の意味

トリプルコーク1440とは

トリプルコーク1440できる人は?

 

など人類史上最高難度について徹底解説していきます!

トリプルコーク1440読み方や意味は?

 

 

ハーフパイプで史上初トリプルコーク1440を平野歩夢選手が大会で成功させて話題になった言葉ですがスノーボードを全く知らない方には、聞きなれない言葉かもしれませんが、「トリプルコーク1440」という言葉を聞いたことがありますか?

トリプルコーク1440は平野歩夢選手のジャンプの代名詞と言っていいほど超大技。

読み方や意味などを紹介していきます!

トリプルコーク1440の読み方

トリプルコーク1440は「トリプルコークフォーティーン・フォーティ」と読みます。

トリプルコーク1440の意味は

技の意味としては、「縦3回転、横1回転」する大技のとのことです。

こちらは、ちなみに世界最高の難易度と言われています。

後ろの数字は回転数を表しているのですね。英語の西暦の読み方と小野路で「前2ケタ・後2ケタ」と分けて読んでいるようですね。

そして、このトリプルコーク1440で平野歩夢選手は、平昌オリンピックのスノーボードのハーフパイプに決勝で決めた技です。平野歩夢選手は、2本目でトリプルコーク1440を2回連続で決めました。
結果、これが高得点となり銀メダルに輝いたわけです。
スノーボードの詳しい方は、すぐに理解できるかもしれませんが、詳しくない方はなかなか理解するのに時間がかかるかもしれないですが、詳しく解説してみますね。

トリプルコーク1440とはどんな技?

具体的にはトリプルコーク1440はどのような技なのでしょうか?

トリプルコーク1440とは、縦3回転で言うと360度×3してその間に横回転を1回入るということです。

コークとは

コークスクリューの略で回し方の種類を意味します。

回し方の種類で後方宙返りで後ろに回転するバク宙をする技の意味ですので、トリプルコークというのは3回後ろに回転することなんです。

これをスノボーのハーフパイプの競技で成功させるわけですから人間業とは思えないほど超大技ですね

1440とはどんな意味

1440とは合計の回転数を意味します。

トリプルコーク1440は(縦3回転、横4回転)と間違われることが多いのですが、

正しいトリプルコーク1440の回転数は

縦3回転360°×3=1080°

横1回転=360°

1080+360=1440°の回転数です。

トリプルコーク1440は縦3回転と横1回転する大技ですが、横回転は1回転しているわけではなく合計で横回転とみなされています。

トリプルコーク1440の横回転の360°の内訳を詳しく見てみましょう!

最初に回す90°
後半に回す180°
ハーフパイプ特有の90°

90°+180°+90°=360°(横1回転)

横回転は綺麗に1回転した360°ではなく横回転の合計の360°なんですね!

もっと具体的に言うと、コークとはコークスクリューの略称で、トリプルコークとは縦後ろに3回転するバク宙の技です。

実際には、これに横回転も組み合わせて斜め軸で回転する技となっていますよ。

普通にスノーボードをするだけで、運動音痴の私からすると信じられないくらいですが、さらに縦や横に回転するなんてそれだけで尊敬します。

半面スノーボードは、空中技(エア、トリック)の名前が複雑でわかりにくいので初心者には難しいかもしれませんが回転についての理解が深まればより楽しんでみることが出来るような気がしますね。

北京オリンピックでトリプルコーク1440の成功した選手が金メダルを取ると言われています。

やはり、超大技のトリプルコーク1440の意味や読み方を知っておくことで北京オリンピックでのスノボードのハーフパイプの解説や実況もよりわかることができますよね。

ソチオリンピックでもスノーボードの解説者中井孝治さんの解説が面白いと話題になりました。

2022年の北京オリンピックのスノーボードの解説者は中井孝治さんなのでしょうか?

トリプルコーク1440できる人は?

トリプルコーク1440が十分、すごく難易度の高い最高級のわざということは分かりましたね。
では、次に気になるのは、トリプルコーク1440が出来るのはどんな選手がいるのでしょうか?

トリプルコーク1440にも技の入り方で名前も違います。種類や出来る人をまとめてみました。

フロントスタイル(FS)トリプルコーク1440出来る人

フロントスタイル(FS)トリプルコーク1440を成功させたのは平野歩夢選手のみです!

なんと大会でフロントスタイル(FS)トリプルコーク1440の技を出来るのは平野歩夢選手のみです!

遠征の強化合宿では戸塚優斗選手がフロントサイドトリプルコーク1440を成功させています。

キャブCABトリプルコーク1440出来る人

片山來夢選手と平野流佳選手がCABトリプルコーク1440を遠征の強化合宿で成功させているので北京オリンピックのハーフパイプ決勝でもCABトリプルコーク1440を見せてくれるのが楽しみです♪

バックサイドトリプルコーク1440

バックサイドトリプルコーク1440をオリンピック以外の大会で決めているのは角野友基選手ですよね!

角野友基選手はソチオリンピックではベスト8に輝き、入賞を果たした角野選手のバックサイドトリプルコーク1440も北京オリンピックで見せてくれるのを楽しみです

まさに人類見到の域に足を踏み入れているということです。

トリプルコーク1440は、斜め軸に縦3回転、横1回転する高難度の技なので、できる選手が少ないんだろうなとは思っていましたが、大会で成功させたのは平野歩夢選手のみとはびっくりすると同時に、改めて尊敬しますね。

トリプルコークができる選手まとめ

トリプルコーク出来る選手は誰がいるのでしょうか?トリプルコーク1440より難易度は下がりますが、トリプルコークも十分難易度の高い技です。
トリプルコークは縦三回転+横回転を組み込んだジャンプでこちらは、五輪本場で披露すると戸塚優斗選手が2021年に話していた技です。
戸塚優斗選手が当時19歳でした。そんな大技を、五輪という大きな舞台で披露するつもりだと堂々とマスコミに発表できるなんて相当な自信がないとできないですよね。
現在、トリプルコークが出来るのは戸塚優斗選手と平野流佳選手です。

まとめ

今回は、スノーボードの技の名前、読み方、具体的にはどのような技なのか、を初心者の方にもわかるよう調べてみました。各技についてはもちろんですが、どの選手がどの技を出来るのかについても調べました。
単純にスノーボードは華やかな競技ですが、技のレベルや詳細が分かればさらに楽しく観戦できること間違いなしですね。

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